【編入】面接官が圧倒される言葉!私はこれで編入試験に合格した 

スポンサーリンク
大学編入
スポンサーリンク
スポンサーリンク

みなさんこんにちは! 滋賀大学経済学部に編入したコタニです。

ご存知かもしれませんが、私はH31年度の滋賀大学と和歌山大学の編入試験を受験し合格することができました。両大学ともに面接試験を課しており、面接では自己PRや志望理由がもちろんのこと必須でした。

そして今回は、面接試験で私が志望理由または自己PRの際に言って「効果があったな」「熱意を見せることができた」と思うある言葉についてお話していきたいと思います。

人生を変えるつもりで来た

私は自己PRと志望理由の最後にこの言葉を入れて話ました。

はい、私は現在~(志望理由)

最後に・・・私は人生を変えるつもりで来ました。
と一言。

今思えばこの言葉がかなり効いていたのかもしれません。

「人生を変えるつもりで来ました」って正直ほかの人が聞いたら笑える内容だと思います。
しかし、私を含め編入生は大学受験に失敗し、本当に後がない状態の人がほとんどだと思います。

「この大学を絶対に合格してやる」という必死さ、その大学に対する熱意などが伝わったのではないかと思います。
実際にこの言葉を言ったとき、面接官はみな顔を上げて私の方を見て「おっ」という表情をしていました。
しかし、この言葉は面接官などによって評価が大きく変わってきます。

逆効果の場合も

熱意があり情熱的な生徒が好きな方などはこの言葉がとても響くでしょう。

実際に私や、私の友人(三重大学に合格しました)はこの言葉を言って合格を勝ち取りました。
しかし、たまたま波長が合っただけということも考えられます(笑)

人と人との間には相性というものが確実に存在します。「あの人に何かされたわけじゃないけど、あんまり好きになれないんだよね」など相手に悪いことをされたわけでもないのに生理的に厳しい人などです。

そして、相性や波長が合わない人がこの言葉を聞いても「そんなの知らねーよ、それがどうした」「まだ20の子どもが何言ってんだ」と思いますよね。
まあ社会人になってからの人生の方が長く大学の4年間なんてものはそれに比べれば本当にごくわずかな時間ですよね。そのため、もしかするとそういった方がいるかもしれないということです。

しかし、そういった方に当たったとしても自分が本当に人生を変えたいと思っているのであれば、合否はともかく熱意は伝わるはずです。

最後に

本当に人生を変えるつもりで編入試験を受験するのであれば面接時に言ってみるのもいいと思います。
なぜなら、それがあなたの本心なのですから。この言葉がどれだけ合格に寄与したのかはわかりませんが、あの時の面接官の反応から察するに、少なくとも合否に影響はしたはずです。

みなさんももしよければ面接で言ってみてはどうでしょうか。とりあえず、面接試験もその他の試験も悔いが残らないように頑張ってください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました