台湾男一人旅!4泊5日で訪れた観光地・日程を画像63枚で紹介!

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日本人にとってとても関係が深い国である台湾。

日本人の海外旅行で人気旅行先1位の「台湾」。

近場で親日、治安良好。穏やかな気候でどこか懐かしい台湾は、女子旅にも家族旅行にも選ばれています。国内よりも安く旅行できるというだけあって、高校生の修学旅行先になることもあります。ちなみに僕の高校はそうでした。

日本と比べ物価はそれほど高くないため、日本からある程度多めに持っていけば存分に楽しめます。

また、近場ということもあり日本から飛行機でわずか3時間で行ける国でフライトで首を痛めることもないでしょう。

 

さて、私が行って感じた台湾の良いところは台湾のいいところは

人が優しすぎる

海外でも治安が良い国

ご飯がおいしい

世界でも有数の治安が良い国に住む私たちにとって、治安の良さは旅行に行くうえでマストです!

また、ご飯も非常においしいうえ、衛生環境が整っているため食中毒になることもありませんでした。

さて、そんな台湾旅行の全日程の行動と写真と一緒に紹介していこうと思います。

 

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旅のルートとまとめ

今回の旅のルートはこんな感じです。ボランティア活動が2.3日目に入っていたため、台中に行ってまた台北に戻ってきてとせわしない旅行計画になってしまいました。

KKdayというアプリで割引チケットを購入できるのでその場で買うよりお勧めです!

滞在した日数と都市

台北:2泊(1日目と4日目)

台中:2泊(2.3日目)

費用合計

 

・渡航費 23,720円

・雑費 630円

・宿泊費 4,362円(1,188ドル)

・食費 2,823円

・交通費 6,772円

合計 38,307円

【1日目】 日本から台湾へ

15:00:空港から出て市内に到着

KKdayで台北市内までのチケットをあらかじめ450円で購入して15時に市内へ到着!

MRT車内はエアコンが効きすぎていて正直ひんやり。市内到着後は換金所を探して市内を散策しました。

16:00 台北駅構内の郵便局で換金後、ファミリーマートで悠遊カード購入

台北駅構内にある郵便局で3000円を換金。ここはかなりレートがいいのでお勧めです!

その後、同じく構内にあるファミリーマートで悠遊カードを購入!

日本でいうICOCAのようなものでこのカードを使って乗車すると少しお得になります。

17:00 ホステルに到着!

初日に泊まったTaipei Livepal Hostel。1泊なんと1,000円と破格の値段でした。

施設も正直あまりきれいとは言い難く、質を求めるのであればあまりお勧めしません。ちなみにロッカーは鍵つきではありません。

台北駅から少し離れますが、近くには饒河街夜市があります。立地的にはGOODです!

18:30 饒河街夜市へ!

ホステルから歩いて5分。台北でも有名な夜市へ行きました。

 

片道約400メートルのこの夜市には食べ物はもちろん、雑貨なども売られています!

昔ながらのゲームなども置いてありました。

また、道から少し外れると、ローカルな食堂がたくさん立ち並んでいてディープな台湾を味わえます!

お腹が空いていたのでこんなにたくさん食べてしまいました笑

夜市を十分満喫した後はホステルへ戻り次の日の計画を立てました。

次の日は小学校で授業だったのでパワーポイントづくりに追われていました笑。

【1日目にかかった費用まとめ】

・食費:600円(165ドル) ←現地で出会った人にごちそうしてもらったりしたので安く済みました

・宿泊費 :2,062円(558ドル) ←次の日も泊まると思い2日分支払いました。

・交通費:1,895円

 

【2日目】 台中の中学校で日本文化紹介

6:00 松山駅から出発

松山駅から台北のハブである台北駅まで行きます。朝の台北はとても静かでどこか日本を感じさせるものがありました。自分の滞在していた場所が少し街はずれだったからかな?

7:00 KKdayで買ったチケット受け取り

THSR(Taiwan High Speed Rail)のチケットをデスクで受け取り、いざ電車へ!目的地は彰化駅です!

事前にネット予約することで当日長蛇の列に並んだりなど手間がはぶけて効率的です!

 

9:00 彰化駅に到着、中学校へ

本当にここが駅かと思うくらい綺麗な場所です。近代的で日本よりも居心地の良い駅でしたが、周りには何もありません(笑)

なんせ田舎なので(笑)

その後、先生が駅まで迎えに来てくれ、30分かけてPitou Junior High Schoolへ。

生徒はみな外国から来た自分に興味津々でとってもエネルギッシュでした!特に授業中はみんなすぐに手を挙げて発言するなど日本では見ることができない光景がありました!

18:00 台湾のウユニ塩湖と呼ばれる高美湿地、そして晩御飯

台湾のウユニ塩湖として知られるこの場所は様々な国からの観光客が足を運びます。私も地球の歩き方を読んでいた時、絶対ここに行きたいと思っていました。そこで授業終わりにホストファミリーが車で連れて行ってくれました。

時間的にいい写真を撮ることはかないませんでしたが、車内でホストファミリーとアニメの話やお互いの文化について話したことは忘れられません。

夜は台湾料理を思う存分堪能しました!右の写真に写っている緑色の野菜とお肉を炒めた?料理がとてもおいしかったことを覚えています!

みんなでご飯を食べた後は家に帰って次の日の予定を確認したり、おしゃべりしたりして2日目が終了しました。

【2日目にかかった費用まとめ】

・交通費:2,380円(台北→彰化)

 

【3日目】またまたボランティア!中学校の次は小学校へ

9:00 ホストファミリーと朝食を食べに車で移動

朝食はベーコンやコーンにたまご、そして上からオブラートの分厚い版?を巻いた料理をごちそうしてもらいました!

ホストファミリー曰くこれらは台湾の一般的な朝食だそうです。ちなみに、台湾の家庭はどこも共働きで朝は忙しいので家で食べずにだいたいは外食をするそうです。また、日本では食べないであろう部位がたくさん売られていました!

 

13:00 Yanpin Elementary Schoolへ行き日本文化紹介

2日目と同じく、3日目も文化紹介!

現地の小学生はびっくりするほどうるさかったです(笑)いい意味で!

好奇心旺盛で小学生ながらも日本が大好きという子もいて、日本と台湾の関係はやはり根強いものなんだなと改めて感じました!

私が行った小・中学校のボランティアについてもう少し詳しく知りたい方は下の記事へお願いします!

 

その日は先生の家に泊めてもらい、ご飯もごちそうしてもらいました。

広すぎるだろってくらい広い部屋に泊めさせてもらって本当に感謝してもしきれないくらいです。本当に嬉しかった!

先ほども言ったかもしれませんが、この日改めて日本は台湾と深い関係にあるなと思いました。互いの文化が互いを影響し合っていると感じました。というのも小学生や中学生が日本人が書いた本を読んでいたからです。

他の国では恐らくこんなことはあまりないじゃないかなと思います。日本と台湾、これからもいい関係でありたいですね!

【3日目にかかった費用まとめ】

・0円

 

【4日目】台湾国立教育ラジオにゲスト出演!

7:00 先生の家を出て朝ごはんを食べるぞ

おはようございます。4日目の朝ごはんは小食の自分にとって少しヘビーでした笑

右は油揚げにもやし、下にビーフン(春雨っぽい麺)が入った麺料理です。日本では食べたことがない味で超新感覚でした。左は大根、豆腐が入った一般的な汁料理です。なんだか母の味を思い出しましたね笑

値段は300円程度だったかと思います。(先生にご馳走してもらいました。)300円でお腹いっぱい食べることができるので満足度100%!

10:00 台中にある東海大學へ移動するぞ

キャンパス内の写真は撮り忘れましたが、かなり広いキャンパスでした。大きさ的には京都産業大学の半分くらいでした。

大学内にはまさかの教会が!どうやらこの協会は台中のシンボルとして、観光コースにも組み込まれているそうです。名前は路思義教堂(The Luce Chapel)。

東海大学は、1955年に台湾で最初の私立大学として設立したキリスト教系の大学で、路思義教堂は、1962年世界的に有名な建築家・貝聿銘(Ieoh Ming Pei)氏の設計によって建てられました。路思義は、亨利溫特斯路思義牧師(Mr. Henry W. Luce)を記念して、息子であるアメリカの雑誌「TIME」や「LIFE」の創設者、亨利路思義(Mr. Henry R. Luce)が建設したものです。

その隣の芝で野良犬がたくさん寝ていました。

11:36 台中駅に到着 台北へ戻ります

駅から見えた景色。緑の奥には大看板や高層ビルが立ち並ぶ。台湾旅行者の多くは台北もしくは、高雄のどちらかに行くことが多いと思う。たしかに、それらの都市は両方ともエネルギーに満ちており、観光するにはもってこいだ。でも時間があればぜひとも台中に足を運んでほしい。

そこにはまだまだみんなが知らないような台湾がある。

13:00 台北駅に到着後、街を散策&ホステルへGO!

天気はすこしどんより。気温はワイシャツ1枚で十分。とてもすごしやすい気候です。

 

日本人の中で有名になっているQtime!ネットカフェで値段も安く、数時間滞在するのであればコスパ最強です!

そしてなぜか町中に鷹が・・・笑 さすが海外と言ったところでしょうか笑

 

その後はホステルへGO! この写真は廊下から洗面所を撮ったときのものです。私が今回泊まったのは城西時光というホステルになります。とにかく綺麗。朝食付きでコスパ最強。しかもウォーターサーバーも完備。今までベトナムやイギリス、フランス、香港と様々な国を旅行してきましたが、圧倒的に一番きれいなホステルでした。もう一度行きたいと宿泊者に思わせるホステルです。

城西時光ホステルについてまとめた記事があるのでよかったら参考ください!

 

 

18:00 台湾国立教育ラジオ局に到着(MRT中正記念堂駅チカ・台北植物園から徒歩2分)

さあ収録スタート!

今回はゲストとして呼ばれました。話した内容としては主に日本文化についてです。ほかにも台湾の小中学校に行って感じたことなどを話してきました。相手はほぼネイティブ並みに英語を話せていたのでそれほど話せなかった僕はめちゃくちゃ苦戦を強いられました笑

ちなみに今まで日本人が出演したことはなく、私が日本人第一号だったそうです!

とっても光栄ですし、嬉しい限りです。もっと詳しくこの話を見たい方は下のリンクへどうぞ!

 

 

11:00 ホステルで仲良くなった友達と寧夏路夜市!

ホステルってめちゃくちゃ面白い。全く接点のない外国人と仲良くなれる場。それがホステルやドミトリーだと思います。もちろん日本人同士の出会いも多々ありますよ。でも外国人との出会いは自分の旅の思い出をより鮮明に残してくれるものになると私はおもっています。

そんなこんなで出会ってすぐに寧夏路夜市へ行きました!この夜市では食事用のテーブルが多く用意されているので、食べ歩きよりガッツリ食べたい時にもおすすメデス。MTR(地下鉄)の駅からもアクセスがいいので、立ち寄りやすいロケーション!

深夜2時まで空いているので夜遅くいっても楽しめましね!

エビ釣りなんてものもありました!釣ったその場で調理してもらえるそうで、新鮮でプリっぷりのエビを堪能できます!

台湾ビールも飲みました!私自身あまりビールが好きなほうではありませんが、台湾ビールは苦みが抑えてありとにかく飲みやすい!

ビールが苦手という方にもおすすめです!

 

【4日目にかかった費用まとめ】

・食費:832円(229ドル) ←昼食+夕食

・宿泊費 :2,300円(630ドル)

・交通費:1,760円 台中→台北

 

【5日目】最終日は中正記念堂で締めくくりだ!

さて、最終日は台湾の観光地で最もと言っていいほど有名である中正記念堂へ行きました。

 

中正紀念堂(ちゅうせいきねんどう)は、中華民国台北市中正区に位置する初代総統である蒋介石の顕彰施設。 台湾の三大観光名所の1つであり、中国の伝統的な宮殿陵墓式が採用されている。中正紀念堂の「中正」とは蒋介石の本名である。

引用元:ウィキペディア(Wikipedia)

台湾の歴史を語るうえで欠かせない人物である蒋介石。毛沢東との戦いの末、台湾にやってきたという歴史がありますね。旅行に行くならぜひ知っておきたい歴史の知識です。

そしてこの後は飛行機に乗って台湾とお別れをし4泊5日の旅が終了しました。

おしまい

【5日目にかかった費用まとめ】

・食費:832円(229ドル) ←昼食+夕食

・宿泊費 :2,300円(630ドル)

・交通費:1,760円 台中→台北

 

まとめ

今回の旅行では観光が第一目的ではなく、ボランティアとして小中学校で日本文化を紹介するということに焦点を置いていました。4泊5日の旅は非常に忙しいものになり、一番行きたかった九フン(千と千尋の神隠しの舞台になった場所です)はいけませんでした。

台北市内だけを回るのであれば3泊4日くらいで十分じゃないかなと思います。もし、台北に飽きてしまって他も回りたいとなったら、KKdayの乗り放題チケットを購入して台中や高雄、台南に行くのも楽しい旅になるのではないでしょうか。

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