【大学編入】大学入学後の生活

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大学編入
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前回までのあらすじ

https://kotaniblog.com/hennyuu-reason/

中学時代、部活に明け暮れて勉強をせず受験に失敗。第二志望の商業高校に入学し大学受験に挑むもまたも失敗する。そして担任から編入制度について聞き、編入学で有名な学校へ進学した。

1.大学1年生前期

私は大学生になって正式にアルバイトができるようになりました。(高校は原則禁止)そのうれしさのあまりバイトばかりやっていて正直勉強は全くしていませんでした(笑)

そんな時、英語の先生が講義の終わりで「編入対策で個別指導をやっているから来たかったらおいで」と声をかけてもらいます。行ってみるといきなりTOEICのpart5の問題を6問出されました。

正答数はなんと2問(笑)

ほとんど英文を読むことができず、現実を知りました。私はそれが悔しかったので前期の間週1で指導してもらいました。しかし、私は個別指導以外でTOEICや編入の勉強を自主的にすることはありませんでした。

2.1年生後期

気温はだんだん寒くなっていき後期に突入しました。私はまだ勉強に対する熱が入らず志望校を決められずにいました。

そして10月初めてTOEICの試験を受験して結果は475点でした。

はじめてにしてはまあまあかな?と喜んでいました(笑)1年生の時は経済・経営にあまり興味がなく英語の試験だけのところがいいなとか思ってました。

そんな時、先生に関西外国語大学のオープンキャンパスを勧められました。そして言われるがままに行ってみることにしました。

そこでは複数の外国語を話せる生徒が多く在籍していました。

自分も先輩方のように外国語を頑張ろうと思いTOEICの勉強を始めることに。(12月下旬)

そして1月のTOEICを受験して660点

3月は690点でした。正直30点しか伸びなかったのでショックでしたね。

3.2年前期

志望校が決まってきて私は専門教科の勉強を並行して始めました。そしてTOEICの勉強を本格的にやり始めて約6か月目の5月に

865点を取ることができました。

ちなみにTOEICの受験回数は4回です。私は毎月受験するのが体力的にも精神的にも持たなかったので2か月に1回のペースで受験することにしていました。そしてあと数か月の編入試験の対策を先生方に手伝ってもらいました。(小論文、面接練習)

そして編入試験に合格することができました!

先生方や支えてくれた人達。本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。

4.最後に

私は編入の勉強に熱が入るのがとても遅く出遅れてしまいました。遅くても1年生の前期にやっておけばよかったと後悔しています。

特に英語(TOEIC)は短期間で伸びるものではありません。したがって、早めに勉強に取り掛かりましょう!

 

 

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