【大学編入】どんな本読んだの? 編入対策で読んだ本3選!

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大学編入
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こんにちは!滋賀大学経済学部に編入したコタニです。

編入対策でどんな本を読んで勉強したらいいかわからないことってないですか?予備校に行っていない、編入経験者の先輩や知り合いもいない。

そういった方に今回は私が編入対策で使用(読んだ)本を紹介したいと思います。

それはまさに今、少子高齢化や人口減少・過疎化の問題を抱える地域について学ぶための「地方創生」の本です。

 

経済学部に編入なのに「地方創生?」と考える人はいると思います。ほとんどの人はマクロやミクロなどを学ぶため、らくらく経済学などを読んだりすることが多いです。

しかし、私はミクマクの基礎知識を大学の講義で習っているため、ミクマクの勉強はプラスでする必要はありませんでした。

そのため、自身が学びたいと考えていた地方創生のみを学びました。ミクマクなどを期待していた人はすいません。

 

地方は活性化するか否か

まず地方創生を知るには欠かせない一冊なので必読です!

経済学部で特に地方創生について学びたいのであればこの本はマストでしょう。とある地方に住んでいる女子高校生が地方創生について考える本でどこの地方でも抱えている問題について描かれています。

たとえば、地方は都会と違って車社会のために人と出会う機会(すれ違う)が少ないがゆえ女性の出産率が低いなどの問題です。

また、地方創生には必要な要素などが簡単に書かれており、地方創生について学んだことのない初学者、それ以外の人にもおすすめです!

くわえて、マンガで書かれているので普段あまり本を読まない人にとってとても手軽に読める一冊です!

地方は活性化するか否か マンガでわかる地方のこれから

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「新書」から考える公務員の地域創生力―公共の仕事の視点を変える力

この本の著者は公務員を経験しているため実践的なことが書かれています。そのため、今現場で起こっている問題をさまざまな視点で見ている一冊です。

少子高齢化がますます進んで車なしには生きていけない私たちについてなどについて私は考えさせられました。
地域創生に興味のある学生は地方公務員などの職に少なからず興味を持っている方が多いのではないでしょうか?
それならば、この一冊はとてもおすすめです。

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シャッター通り再生計画―明日からはじめる活性化の極意

これは私が最も受験対策で使用した本です。

なぜなら私が入りたいゼミの先生が書いた一冊だからです(笑)

この本には様々な地域活性化の事例が載っています。そして事例だけでなくどうやったら街の商店街がよみがえるのかなどの分析をしたりしていて非常に面白いです。

そしてこの著者のゼミは商店街の一角を借りて販売活動などを行っています。なのでその辺の何もせずに机に座っているだけの教授などよりかは頼りになると思います(笑)
また海外との比較もあるので今よりさらに広い視野を持つことができるでしょう。

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最後に

いかがでしたでしょうか?
経済学部で私のように地方創生などについて学びたい方には是非ともおすすめしたいですね。また、上記の本以外でもいいので日頃から何かしらの本を読むようにしましょう。

面接試験を有利に進めるには自分の土俵(得意分野)で戦うための知識が必要となってきます。自分の土俵で戦うからには得意分野に関する知識を熱意を込めて具体的に話さなければいけません。

その時に今まで読んできた研究分野に関する本が生きてきます。
面接試験はたった数分ですが話をすればその人の知識量、すなわち学習量はすぐにわかるものです。

なので普段から自分の専門分野に関する読書をしていきましょう。

 

 

 

 

 

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