これで私は合格した 編入試験までの勉強時間とスケジュール

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大学編入
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こんにちは、現在(2019年9月)滋賀大学に編入し平凡な毎日を送っているコタニです。

編入試験を受験するにあたって「○○大学に合格した人は毎日何時間くらい勉強したんだろう?」「みんないつごろから試験対策をしているのだろうか?」といった疑問が頭に浮かんでくるかと思います。

実際私も滋賀大学に合格している先輩が近くにいたのでどれくらい勉強をしていたのか聞いたりしていました。
そこで今回は実際自分が大学1年の春から受験するまでどんなスケジュールで毎日何時間勉強していたのかをお話ししていきたいと思います。

 

 

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大学1年生春学期

大学1年生の春学期は正直全くと言っていいほど勉強をしていませんでした。
入学前から自分は4年制大学に編入するんだと決めてはいたものの、目標が明確でなくなかなか行動に移せない日々が続きました。

そんな時、英語の先生が講義の終わりで「編入対策で個別指導をやっているから来たかったらおいで」と声をかけてもらいます。行ってみるといきなりTOEICのpart5の問題を6問出されました。

その時の正答数はなんと2問(笑)

ほとんど英文を読むことができず、現実を知りました。
全く英語ができなかったので春学期の間週1(1回90分)で指導してもらいました。しかし、私は個別指導以外でTOEICや編入の勉強を自主的にすることはなく個別指導の時間90分+予習時間1時間で

1週間の勉強時間はトータルで2時間30分でした。

 

 

大学1年生夏休み

大学1年の夏休みはアルバイトと遊びばかりで前期同様全く勉強しませんでした。
しかし、夏休みも週に1度学校に行き英語(TOEIC対策)の個別指導をしてもらっていたため、勉強時間は前期と同じ2時間30分くらいです。

思えばこの時もっと勉強していればあとあと楽だったかなと思っています。

 

 

大学1年生秋学期(9~12月)

 

前期、夏休み同様に英語の個別指導をしてもらっていました。

1週間に2時間30分、1カ月で約10時間ほどしか勉強をしていない状態で10月初めてTOEICを受験しました。
初めて受験した時はリスニングもリーディングも全くわからず475点でした。

その時の運で取れたにしろ、自分にしては上出来と思っていました。

そして私は入学して経営・経済学を学ぶも全く興味が湧かなかったため、この時は国立大学の経済学部という選択肢はありませんでした。(TOEICで点数を取れていなかったというのもあり

しかし、英語にだけは興味があった私は英語試験オンリーの大学はないかと思い、大阪にある関西外国語大学を狙ってみようと考えオープンキャンパスに参加しました。

関西外大は英語を勉強するのに非常に適した環境でした。そしてその時自分はこの大学に行こうと決意しました。(2017年12月16日)

そして、この日を境に英語(TOEIC)の勉強を始めました。 関西外大はTOEICではなく英語の独自入試を課しているのでその勉強も。

ちなみにアルバイトですが、1年生の11月上旬にやめました。

私はオン・オフの切り替えがうまくできない不器用な人間のためやめて勉強一本に絞ろうと思ったからです。

 

 

大学1年生秋学期(1月)

TOEICの勉強を始めてから1カ月が経ったころ(1月28日)にTOEICの公開テストがあったので受験しました。
点数は660点でした。
1回目(R:235 L:240)475点 2017年10月22日
2回目(R:315 L:345)660点 2018年1月28日

この時185点上がり、勉強した甲斐があったと思えました。

この約1カ月間の勉強時間は1日だいたい2~3時間でした。
上記の時間の中でも私は特にリスニングを中心に勉強していました。

またリーディングに関しては多読と問題集5:5ですすめていました。

 

 

大学1年生春休み

春休み前半のスケジュール

朝8時 起床、朝食

9時~10時 洋楽を聴く、歌う(リスニング前の発声練習)

10~12時 公式問題集でリスニング練習

12~14時 昼食・休憩

14~17時 リスニング、リーディング

17時~ 気が向けば勉強

だいたい上記のようなスケジュールで勉強していました。
春休み前半の1日の勉強時間は5~6時間です。

上には書いていませんが、朝ごはんの時やトイレにいるときなどは多読をしていました。

ただ、上記のスケジュールは毎日ではなく遊びに行ったり、運動したりで絶対に5、6時間もやっていたわけではないのでご注意を。
適度の息抜きもお忘れなく。息が詰まってしまいます

 

 

春休み後半

私が大学1年だったころは荒野行動というスマホゲームが流行っていて、後半は毎日編入仲間と22時くらいから午前3時ごろまでやっていました。

そこから寝て起きる時間はだいたい昼の12時くらいでした。
そんな生活が続いたせいか3月11日のTOEIC公開テストでは
(R:315 L:375)690点 2018年3月11日という何とも情けない点数をたたき出してしまいました。

1月28日と比べるとリスニングが30点上がっただけです笑。
誤差の範囲なので全く成長していないことになります。

 

 

大学2年春学期

春休みのTOEICで痛い目に合ったのでここからギアを上げて勉強し始めます。以下は私がTOEICで結果を出すまでのスケジュールです。

1日のスケジュール

朝6時半 起床

7時半  リスニングをしながら学校へ向かう

8時 学校に到着 1限開始時刻の9時までシャドーイング OR 1限がない場合は9時から90分間リーディング勉強

9~16時 授業(空きコマはリーディングの練習)

放課後(週1で予備校、ない日はそのまま帰宅)

帰宅後 TOEICの勉強 だいたい2時間ほど 多読も少し

一日の勉強時間はトータルで3時間半~5時間です。

そして5月に受験したTOEICで865点(R:400 L:465)2018年5月20日を取得。この時点でTOEICで受験できる国公立大学に挑戦しようと思い、科目数が少ない、また自分の先輩が受験していた滋賀大学と和歌山大学を受験することを決意。

ちなみにその後6月24日に受験したTOEICは850点(R:405 L:445)2018年6月24日でした。

そして6月の後半は今までノータッチだった経済学と小論文の勉強を始めます。

 

 

TOEICで800点取ってからのスケジュール(6月後半~試験日)

ここからは和歌山、滋賀大学の試験対策で小論文、面接の練習をしていきました。

小論文

小論文対策として私が行ったことは
・日経新聞を読む(過去の1年分の記事)
・Q&A 日本経済のニュースがわかる! 2018年版や日経キーワード を過去3年分読む
・大学の教授に小論文を添削してもらう
・8月前半の5日間だけECC編入学院の小論文の書き方夏期講座を受講

以上の4つです。

新聞に関しては私が今まで一切新聞を読んだことがなく、基礎的な知識が圧倒的になかったためです。2つ目の本も同様です。
大学教授による小論文の添削は教授にお願いしてみてもらいました。
添削の頻度は1週間に1回です。

「小論文はどうやって書いたらいいの?」「対策方法は?」と疑問に思っている方は下記の記事を参照ください。
【大学編入】必見!小論文対策

面接

・志望理由書を読み返し、質問を想定した
・毎日教授に本番形式の練習をしてもらった
・セリフをフレーズごとに覚える

以上の3つが私が行った対策です。
特に1つ目は小論文を担当してくれていた教授に毎回違う教授を呼んでいただき、毎日緊張感をもって練習できました。また、アドバイスも毎回もらって自分がダメだとされる部分を本番までにできる限り改善していきました。

面接に関して服装など、わからないことがあれば下記の面接対策記事を参照ください。
【大学編入】面接の時間や服装

【大学編入】面接の順番で合否が決まるのか? 徹底解明!

【大学編入】面接試験 鉄板の質問と回答例4選!

また、志望理由書の書き方についてはこちらです。

[大学編入] 志望理由書の書き方!

 

 

合格

大学教授や周りの編入仲間のおかげで何とか和歌山大学、滋賀大学ともに合格することができました。
小論文の添削に面接練習、英語の個別指導などの手厚いサポートをしてくれた大学の先生やいつも励ましてくれた編入仲間には感謝しかありません。

みなさんも感謝の気持ちは忘れずに・・・
以上!

私が合格した和歌山・滋賀大学の合格体験記はこちら!
【最新】滋賀大学経済学部三年次編入合格体験記【H31年度】

【最新】和歌山大学経済学部三年次編入合格体験記【H31年度】

 

編入試験に合格した後に何したらいいかわからないという方はこちら!

 

編入試験合格いたら何すべき? 試験後にやるべきこと4選!

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