洋楽で英語力アップさせる方法

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こんにちは、TOEIC865点ホルダーのコタニです!

私はリスニングの勉強をする前にモチベーションアップや発声練習のためにいつも1時間ほど洋楽を聞いています。そして今回は洋楽を聴いて英語力がアップするのかという身近な疑問について話していきたいと思います。

洋楽で学ぶことのメリット

洋楽で学ぶことのは様々なメリットがあります。しかし学ぶ上での注意点もあるので注意していきましょう。

発音を覚えられる

音楽といえども英語を聴くわけですからもちろん発音を覚えることができます。また、単語の協調部分(アクセント)などもわかるようになりリスニング力も自動的に上がります。

歌詞を覚えれば日常で使える

洋楽にはいろいろな表現が含まれており、実際に日常会話でも使うことができます。

Kelsea Ballerini – Yeah Boy (Official Music Video)

たとえば、彼女とディナーに行ったあと彼女とまだ遊び足りない、もっと一緒に時間を共にしたいというシチュエーションがあったとしましょう。そんな時、Kelsea Balleriniの一曲である「Yeah boy」の1分12秒からの「the night is young(まだまだ夜はこれからだよ。)」など覚えたら使うことができますよね?

英語に対するアレルギーが緩和される

洋楽は楽しみながら英語を聴くことができます。英語の文章をただ音にしてる教材などとは違い、あなた好みの音楽を聴くだけですから。好きな音楽って何度でも聴きたくなりますよね?
もし英語が嫌いなら洋楽を聴くところから始めたらいいでしょう。

音のつながりがわかるようになる

たとえば、「Do you understand what I said?」という文章があるとします。

赤色の部分を「ワットアイセイド」と読むこともできますがTOEICや日常会話では「ワライセイド」と言うほうが多くあります。

このTEDのスピーチの2分30秒あたりを聴くと「And this question is really what I wanna talk about today」とあり、先ほどのワライを使っています。


Falling in love is the easy part | Mandy Len Catron
このような音のつながりを理解することでよりリスニングに磨きがかかるでしょう!

勉強するうえでの注意点

洋楽は知っての通り音楽のためリズムを重視しています。そのため、韻を踏むために主語が抜けていたり、接続詞が抜けていたりなど省略されていることがあるので文法学習などには向いていないかもしれません。

また、洋楽はあくまで勉強法の一つにすぎません。洋楽だけを聴いていてものすごく英語力が上がったりはしないのでご注意を。英語アレルギーの人は特に注意してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

洋楽で勉強をすることでアクセントやリズムに慣れたり、音のつながりを理解できたりなど多くのメリットがあります。
やって損ということはこの世の中にはないと思うので自分の好きな曲を見つけてチャレンジしてみてください!

 

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