【ビエンチャン】夜の一人歩きが危険すぎる!レディーボーイに遭遇した話 

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ベトナムハノイ→ルアンパバーン →ヴィエンチャンと1人でバックパッカーをしていた時に起きた出来事。

ヴィエンチャンは昼夜問わず非常に静かな街。世界一なにもやることがない都市、世界一暇な都市と言われるほどです。

そして私は自分でヴィエンチャンに行ってみて本当かどうか確かめたいという思いから訪れることをきめました。

そんなヴィエンチャンを夜遊んでいた時に起きた出来事でした。

夜12時ごろ

現地でできたイギリス人の友人と午後10時ごろからEarthSamloで飲んでいました。

翌日はお互いに予定があったため、Samloを最後にお別れし1人で帰っていた時。

バンコクやベトナムのようなガヤガヤした通りはなく、街は暗く静かでたたずんでいたました。

泊まっているホテルまでの帰り道がわからなかったため、たびたび立ち止まってグーグルマップを見ながら歩いていました。

そんな時、前から3人の女性?が私の方へ歩いてきた。ありふれた光景だったので構わず画面を見て道を確認していました。

しかし、ケータイの画面を閉じて顔を上げてみると彼女ら3人が私を囲むようにして立っていた。

彼女らの1人が「Where are you from man?」と声を掛けてきたので、「I’m from japan」と返した。

すると、「How about massage?」とマッサージを提案してきた。

コタニ
コタニ
やれやれいつもの東南アジアあるあるか

もちろんここで言うマッサージは私たちが普段想像するものではなく、スペシャルマッサージつまり性的サービスのことです。

そして彼女らを見ていると体つきや顔立ちがどうも女の子ではなかったため、レディーボーイだとすぐに気づきました。

レディーボーイに今まで遭遇した経験がなく、正直に私は怖かったので「I’m not interested」と言ってその場を立ち去ろうとすると

私の肩に手をまわし股間をもろに触ってきました。さすがにヤバイと恐怖を感じた私は走って彼女らから逃げました。そして宿に到着、無事に生還することができました。

 

恐らく近寄ってきた目的は

➀マッサージでお金稼ぎ

➁人数で動揺させてポケットの財布を盗ろうとした

の2つで後者が濃厚でした。私の身体を触ってきたのも距離を縮めて身に着けているものを取りやすくするためだと考えられます。

事実、複数人で観光客を囲んで財布を盗るという手法があったためかなり濃厚です。

しかし、油断は禁物だ。やはり深夜は酔っ払いなどもいて、行動によっては絡まれてしまうこともある。また、ビエンチャンの中心地はいわゆるニューハーフの若者が集団で歩き回っており、売春を持ちかけたり、麻薬の売買などで声をかけてくる。場合によっては話をしている隙に仲間が財布をすってしまうこともあり、注意が必要である。

引用元:【ラオス】治安のいいビエンチャンだが深夜は注意が必要

東南アジアは比較的に治安がいいと言っても海外です。

危機管理能力を最大限発揮し、後悔しないように夜の一人歩きなどリスクの高い行動を避けるようにしましょう。

 

Earth、Samloともにお勧めのバーだったので下に場所を載せておきます。

EarthではLiveミュージックを聞くことができ、Samloではビリヤードをすることができます。
まだ遊び足りないという方はぜひ!

 

ビエンチャンにはニューハーフがたくさんいる

お隣の国がニューハーフ大国タイだからでしょうか?ビエンチャンには多くのレディーボーイがいます。
首都ビエンチャンで出会い系アプリ「Tinder」をやっていると高確率でレディーボーイ(ニューハーフ)の方とマッチします。その証拠がこちらです。

画像は1枚しか残っていませんでしたが、Tinder上にはもっといました。

タイからニューハーフの人が流れてきているもしくは、そういった文化が入ってきているの2つが考えられます。

Tinderの使用は気を付けて

Tinderでマッチしたので連絡を取ってみると性的サービスはどうですかと誘われました。

Make loveAccepting job・・・最初は全く意味が分からなくて「What does it mean?」と言うしかありませんでした。
しかし、辞書で調べてみると結果はそういうことでした。

ルアンパバーンではTinderを使わなかったのでわかりませんが、首都ビエンチャンの方はこういう感じです。

フリーの性産業従事者が多いということですね。

ただ、まじめな出会いも中にはたくさんあるので世界を旅行するならいれておきたいアプリですね!

 

最後に

結論、夜一人で出歩くのはやめましょう。もし出歩かなければいけない理由があるのであればタクシーを利用することをお勧めします。

今回はレディーボーイにつかまるだけで済みましたが、強盗などの危険性も全然あります。ラオスではたまに銃を持った輩も現れるそうです。

できるだけリスクは避けて楽しい旅にしましょう!では!

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