ルアンパバーンの病院行くならここ! 狂犬病のワクチンを打ちました

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東南アジアでバックパッカーをしている真っただ中、野良犬に咬まれ狂犬病ワクチンを打ったコタニです!

これはベトナムのハノイで野良犬に咬まれ、狂犬病の暴露後ワクチン1回目をハノイ、そして2回目をラオスのルアンパバーンで打ったお話。下のURLでどういう状況で咬まれたのか、また狂犬病に関する基本情報などをまとめているのでまずこちらをぜひ読んでください!

 

 

ハノイからラオスのルアンパバーンへ

舞台は変わってラオスのルアンパバーンになりました。ルアンパバーンは街そのものが世界文化遺産に登録されており、寺院やクアンシ―の滝など非常に多くの見どころがあります。寺院だけでもかなりの数があり、観光するのにそれなりの日数がかかる都市です。そんな最後の秘境と言われるラオスのルアンパバーンの病院はどんなところなのか。

※私がどうやってベトナムからラオスに行ったのかなど、今回の旅のルートや費用は下記の記事を参照ください。

 

Luang Prabang Province Hospitalへ

ルアンパバーンには一つしか病院がなかったためここに行くほかありませんでした。
中心部から少し離れた場所に位置しているため、バイク・トゥクトゥク・タクシーなどを利用することをお勧めします。ちなみに私は宿でバイクを借りて行きました。

バイクでの所要時間は10~15分です。

病院までの道のりはかなりの田舎道で道路が舗装されていない、またデコボコしているところがあるため、日本でバイクに乗り慣れている方でも少し危ないことがあります。バイク初心者の方ですが、同じ宿に泊まっていた方2人がスリップしてけがをしていました。
また、借りたバイクのタイヤが摩耗していてスリップしやすい状態になっているということもあるのでお気を付けください。

 

病院名:Luang Prabang Province Hospital
所在地:Thongchaleun village, Lugang Prabang
電話・Fax:(071)-254027
診療時間:は8時~16時(月~金曜日)

救急は24時間受け入れ可能。タイのバンコク病院と提携しており必要時には保険加入状況などを確認の上,バンコク病院への搬送が行われます。

言語が全く通じない

院内に入ったのはいいものの、まったく英語が通じないためかなり苦労しました。言語はもちろんラオ語で英語はほとんど通じません。
しかも、1回目とは注射の名前が違ったので意味がわからなくなり必死に自分の意思を伝えようとしました。
すると看護師の方が院内に数人ほどいると思われる英語ができる人に電話をしてくれて、英語が話せる医師のいる隣の小さい診療所に連れていかれました。

どうやら小さい診療所の方は外国人対応可能のようです。

院内の様子

写真を撮り忘れたため、中の様子はお伝え出来ませんが、正直院内はあまりきれいな場所とは言えませんでした。においなどはありませんでしたが、ハエがプーンとあちこちで飛んでいました(笑)
日本ではこんなこと絶対あり得ないですよね(笑)

日本に帰ってきて海外事情に詳しい病院の先生に訊いてみると「東南アジアあるあるですね」と言われました。
これが海外。虫などにビビってられません。

注射費用

費用は2,444円(20万キープ)でした(2019/8/20午後14時現在)
地域の人たちが行くローカルな病院だったため、比較的安くで済みました。
ベトナムの時と比較すると8000円ほどお得です。

その後の注射スケジュール

ルアンパバーンの後はヴィエンチャンへ行きました。世界一何もすることがない暇な都市と言われるヴィエンチャンで一服し、最終目的地にあるタイバンコクへ。
そしてバンコクで国外最後の注射を打つことに。

病院巡りの旅もいよいよ次で最後です。
みなさんこれまでこんな長ったらしい文章を読んできただきまことにありがとうございました。
よろしければ、あと少しお付き合いください!

 

 

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