量vs質 終わりなき論戦

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日常
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勉強をしているときにふと思い浮かぶのが量が大切なのかそれとも質が大切なのか。

どちらが大切か?それはその人次第である。量でカバーして成功してきた人間もいれば、逆に質の高い方法で成功を収めてきた人もいる。

たとえば、一人で黙々と筋トレをする人とライザップなどに通ってトレーナーをつけて筋トレする人がいるとします。前者は量を意識し、後者は質を意識したとレーニングを行います。

どちらがいいのか。先ほども言ったようにそれはわからない。しかし、これだけは何をするにしても必ず知っておいてほしい。

量からしか質は生まれないということである。つまりは最初に量をこなして地に足をつけ、そこから質の良い方法が生まれてくるといったところだろうか。

しかし、世の中にはもちろん違った意見もある。

少女A
少女A
なんでも量より質でしょ!当たり前のこと言わないでよ!

 

量からしか質は生まれねえよ!
コタニ
コタニ

っていつも思います。

しかし、勉強でもなんでも間違った方向で努力してもそれは量とは言いませんので注意。

例)汚い字を手本にして毎日何千回と字を書き続けても字はきれいにならない

上記のように間違った方法を一生懸命続けたとしてもこれを量と呼ぶことはできません。努力の方向性を間違えないようにしましょう。

そして私が思うことは勉強でもなんでも圧倒的に量より質。3時間かけて何度も反復練習するより、オリンピック出場経験ありでコーチ歴が長い人に1時間みっちり教わった方がいいに決まってます。

しかし、結局量からしか質は生まれないわけで量もめちゃめちゃ重要です。

たとえば、➀勉強法も何もわからないところからとりあえずスタートする。

②勉強をする中で自分なりに考え工夫する。また、他者から勉強法などを吸収する(友人、インターネットなど)

➂工夫・吸収したものを自分に合う方法へと最適化していって自分にとって一番効率の良い方法を見つける

この流れがあると私は考えます。

つまりは経験効果です。

1972年,ボストン・コンサルティング・グループが発見した経験則で,通常,ある製品の累積生産量が2倍になるごとにトータル・コストが 20~30%の率で低減するというもの。経験効果の源泉には,習熟による作業能率の向上 (学習効果) ,作業の専門化と方法の改善,新しい生産工程の導入,生産設備の能力向上,製品の標準化,資源ミックスの改善などが考えられる。この経験則から,低価格政策によって市場占有率を拡大し,累積生産量を増大させることでコスト優位性が獲得できることが示唆される。

引用元:コトバンク

やっていくうちに次第に量は質へと変化していきます。つまりはそういうことなんです。質を追い求めるのはいいことです。効率的にできるに越したことはありません。しかし、最初っから質を求めるのは僕は違うかなって思います。

 

みなさんもぜひ考えて頂きたいです。みなさんの考えを差し支えなければコメント欄に書いていただきたいです。

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