怒るという行為は未来の生産性を奪う愚かな行為

スポンサーリンク
日常
スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

人に対して怒るということ。中学、高校の部活動やアルバイト先で何か自分がミスしたり、間違いを犯してしまったときに怒られる。

これは世間一般からしていたって自然のことである。しかし、怒るという行為は非合理的でその会社やその部活動の未来の生産性を奪う行為になっているのだ。ではなぜ起こるという行為は生産性を下げているのか。

怒られることでモチベーション、パフォーマンスが下がる

具体的でないため、何がダメだったかわからず改善できない

コミュニケーションが取りづらくなる

私はこれらが生産性を下げる要因になっているのではないかと考える。

➀は単純な話で誰でも怒られるのは嫌ですよね?私は前働いていたアルバイト先で仕事ができないため毎日のように上司から怒られていました。

怒られると気持ちが沈んでしまいます。もちろんその後は自分の何が悪かったのかを考えます。
しかし、その気持ちを引きずってしまい、結局はその仕事に対するモチベーションの低下につながり、それが仕事の作業効率を落としてしまいました。

これは私の体験もまじえて話していますが、多くの人も当てはまることではないでしょうか。

➁は怒られたのはいいものの、改善すべき点がわからずまた同じ過ちを犯してしまい、生産性を下げてしまうというものです。

よく少年野球などのコーチでいるのが何がダメだったかを添えずにただひたすら怒るだけ。これって本当に無駄じゃないですか?結局なんで怒られたのか分からずじまい。その結果、また同じ間違いをしてしまい、怒られの最悪の事態になりかねません。お互いにとって不利益な時間ですね。

③は「あの人に訊くとまた怒られてしまう」という気持ちからコミュニケーションが次第に崩れていきます。

何度も怒られていると人は恐怖を覚えてしまい、自然と避けるようになります。そのため、重要なことを上司と相談できずに結局なにも成果が出ないまま終わってしまい悪循環になります。そして生産性ダウンへと一歩また一歩と進んでいきます。

以上の3つが怒られた本人の生産性を落とす原因になると考えます。

その怒られた人がモチベーションの低下によりパフォーマンスを落としたり、その他の原因も含めて周りに迷惑をかけてしまい、結局は全体の生産性が落ちかねません。

だからこそ怒るという行為は無意味であると言えます。

人間だれしも最初はミスをします。それは仕方がなく誰もが通る道です。なので怒るなんてのは言語道断です。

まあ、とりあえず上を向いて生きましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました