日本人宿は最悪?実際に泊まってみて感じたメリット・デメリット

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日本人宿という言葉を耳にして

ナオミ
ナオミ
海外旅行に行ってまで日本人と戯れるの?
男1
男1
せっかく海外に来たんだから外国人と話しなよ!

と思った人は少なくないと思います。

私自身も日本人宿に泊まるまでは

やっぱり日本人って群れちゃうのかなぁ
コタニ
コタニ

なんてことを思って毛嫌いしていました。

しかし、ラオスのルアンパバーン行きのバスで偶然出会った日本人に誘われて、日本人宿に泊まってみると想像以上に刺激的な場所だったんです。

結論→コタニは日本人宿はありだと思っています。お勧めです。

今回は海外で日本人宿に泊まるメリット、デメリットを紹介していこうと思います。

 

日本にはない出会いがある

 

ナオミ
ナオミ
日本人とか日本でいくらでも出会えるじゃん
日本人A
日本人A
海外に来てまで日本人と会いたい?話す必要なくね?
いえいえ、意味あるんですよそれが!
コタニ
コタニ

私も前までは反対派の人間でしたね(笑)

だって海外に行った時くらいは外国人とつながっていたいし、自分の英語力も上げたいじゃないですか。

しかし、海外で出会う旅行者はみなそれぞれ全く異なるバックグラウンドを持っています。日本では出会うことができない貴重な人がいるんです。

学生起業家やノマドワーカー、誰もが知っているアメリカの大手外資企業で働いている人など挙げたらキリがありません。

ちなみに私はGEで働いている社会人の方と出会いました。

基本的に我々日本人などのアジア人はあまりオープンではなく、友達関係などでの人の流動性はかなり低くいつも同じ人たちと一緒にいます。

日本ではほぼ同世代、同じサークルやバイト先の人しか関わることがないかと思います。

 

 

帰国しても関係が続く

相手が同じ日本人であると、日本に帰っても長期的な関係を築くことができます。

外国人でも同じことが言えますが、正直言って可能性は低いです。

海外旅行で外国人の友達ができて仲良くなって連絡先を交換することが多々あると思います。

たしかにその時は親友並みに仲が良いのかもしれません。しかし、旅行が終わりその国を離れてしまったら疎遠になっちゃうなんてことありませんか?

つまり、結局その場限りの友達として関係が終わってしまうのです。

 

しかし、現地でできた同じ日本人の友達なら帰国後に遊んだり、飲みに行ったりすることができます。日本国内なら移動手段がいくつもあります。

どこにいたって会うことはできますよね。これが外国人の友達と日本人の友達の違いです。

コタニ
コタニ
もし外国人の友達に会おうと思ったら、どちらかがその国に行かなきゃいけないもんね。

 

 

同じ価値観を持った人がたくさんいる

とにかくみんな海外大好き。

三度の飯より海外旅行だって人しかいません(笑)

みんな海外旅行が好きで好奇心だけで世界中を飛び回っています。もちろんあなたもそのうちの一人です!

そんな方たちとはだいたい同じ価値観を持っています。

また、自分たちの母語だからこそ英語よりも深い話ができ、いろんな情報を共有することができます。世界経済の話や日本の就活事情、その国の観光情報までなんでも手に入ります。

英語に自信がない人にはうってつけの環境だと思います!

 

 

安心する

海外に出てしまえば日本人が多い地域に行かない限り日本語を聞くことはほぼないでしょう。

ここでいう日本人の多い地域とはオーストラリアのメルボルンや日本人の海外旅行で人気ナンバー1の台湾などです。

海外にいて聞こえてくるのはその国の言語や英語、中国語などの他の言語のみ。

ナオミ
ナオミ
正直毎日英語ばっかりでめちゃくちゃストレスたまるわよ。自分の言いたいことが全く伝わらないし。

そんな時こそ日本人宿。

人は慣れない環境に身を置くとストレスを感じる生き物です。

しかし、日本人宿は経営者が日本人であることが多いため、言葉の壁もなくストレスフリーで過ごせます。

 

ナオミ
ナオミ
なるほどね。日本人宿ってメリットだらけじゃない!
でもデメリットももちろんあるよね?
コタニ
コタニ
もちろんメリットだけじゃないよ!
メリットがあってデメリットがないなんてこの世に存在しないからね。

 

海外なのに日本と変わらない環境

日本人宿を好きでない人が思っていることは見出しの通り外国にいるにも関わらず、環境が全く同じであるということだと思います。

非日常を求めて海外に出てきたのに日本人しかいないって嫌ですよね。そんな人たちからすれば日本人宿は最悪の場所です。

ユキコ
ユキコ
周りは日本人ばかりでここは日本かと錯覚しました。

日本人宿はオーナー、宿泊者ともに日本人であることがほとんどなので、結果的に英語でコミュニケーションを取る機会を自分から捨てに行ってることになります。

 

宿泊費が高い

宿泊費高いです。私はラオスのルアンパバーンで泊まったソークミーサイはドミトリーで1泊2,000円しました。普段1泊500円前後の宿を利用している私からするとかなり高いと感じました。

金銭的に余裕があればこんな額なんの問題もありませんが私のような貧乏学生には大打撃でした。

価格重視ならほかの宿の方が圧倒的に良いでしょう。

 

すでにコミュニティが形成されている

私が行って思ったのはすでにコミュニティが形成されていて非常に話しかけづらいなということです。

それも2.3人程度なら問題ありませんが、7.8人規模なのでコミュ障にとっては厳しい空間でした。

ちなみにコミュ障の私は結局大多数と馴染むことができずにいました。

 

 

 

注意

日本人宿は海外にいながらも日本そのものの空間を持っているため日本人は無防備になりがちです。

荷物をロッカーにしまわずベッドのうえに放置したりなど完全に安心しきっている人もいました。

しかし、安心は禁物です。

中には客から金品や荷物を盗ろうと考えるとんでもない人もいます。そういった人は外国人、日本人問わず一定数いることを心に留めておいてください。

コタニ
コタニ
場所がどこであろうと常に細心の注意を払うこと!

 

最後に

メリット・デメリットともに紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

私の記事を機に日本人宿に少しでも興味を持ってくださいましたでしょうか?

正直なところ私はネットの記事を見るだけではパッとしませんでした。泊まってみて初めて分かることがあります。

是非チャレンジしてみてください!

 

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