大学編入は辛すぎる。本当にやめたくなった3つの理由

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大学編入
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私は編入試験とともに様々な辛いことも経験してきました。
これから勉強を始める人は編入試験に向けての学習以外にも辛いことは多々あるでしょう。
そこで今回は私が編入試験で経験した辛かったことを3つ紹介していきたいと思います。

 

 

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一般学生との違い

ほとんどの人が大学受験が終わったら遊びまくりますよね。(そうでない人もいますが)世間一般が思う大学生って遊びまくっているイメージじゃないですか?大学生は人生で一番時間があるし、時間割も各自で決めることができるし。大学生ってかなり自由ですよね。

ですが編入生は違います。入学してからすぐってほどじゃないですが、ほかの大学生より忙しくなります。正課の講義の課題やテスト、何より編入試験に向けた学習が必要になってくるからです。

 

 

遊びの時間がない

前述したように一般の大学生の多くはかなり時間にゆとりがあると思われます。そのため私はよく遊びに誘われていました。
でも遊んでる暇があるなら勉強しろって話ですよね笑

私の国立大学に編入した先輩はオンオフの切り替えが容易にできたらしくオールでボウリングなどに行ったりしていたそうです。

私はオンオフの切り替えができない人間なので遊びは一切断りました。
私は一つのことにしか集中することができないためたいてい勉強していましたね(笑)
けれど運動が趣味だったので1週間に1回は運動する時間をとっていました。

勉強も大切ですが一番は身体です。たまには運動や趣味などでリラックスしましょう。

 

 

試験に対する不安

失礼ですが、編入試験を受験する方って大学受験で不合格した人たちですよね?もちろん私もその一人です。

編入を経験した人なら絶対に下記の不安を味わったはずです。
「この試験で本当に合格できるのだろうか」
「これで合格できなかったら今後どうしよう」

大学受験の失敗が原因でこのような不安を抱えてしまいます。

私は高校・大学受験ともに失敗したため親からは「どーせまた落ちるんやろなあ」などと言われていました。
この不安に加えて私は短大に通っていたので受験に失敗したら本当に後がない状態でした。

4年制大学に通っている人は失敗したとしても在学している大学が受け皿になってくれる。
でも短大や専門学校の人は2年で卒業するため失敗したら途方に暮れてしまうというリスクがありとても不安でした。

まとめ

・一般学生との違い
・遊びの時間
・試験に対する不安

以上の3点が私が編入試験を通じて辛いと感じたことです。
合格するまでは絶対に辛いかもしれない。
でも編入試験なんてあっという間に終わります。
辛さから逃げて不合格と向き合って合格じゃ全然違いますよね?
この記事を見ていて合格したいと思ったあなた!
今すぐ勉強を始めましょう!

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