大学編入して良かったこと

スポンサーリンク
大学編入
スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

こんにちは、滋賀大学経済学部に編入したコタニです!

今回は大学編入をしてよかったなと思えたことについて話していきたいと思います。

 

自分に自信がついた

やはり編入して一番良かったことは自分に自信がついたことです!

私は学校の授業で発表する時や友達と話していて意見を交わす時などどこか自分に自信がありませんでした。

そのため、発表では緊張して結局満足のいく結果は得られない、そして他人の意見に同調して自分を見せようとはしませんでした。ですが、今はしっかり自分の言いたいことを気軽に話せますし、面接や発表などのフォーマルな場でも緊張することがなくなりました!特に私の場合は高校受験も大学受験も落ちていて周りから「どうせ無理だろう」と思われていたので自分でもやればできるんだと思えるようになりました。

 

周りのレベルが高い

私は偏差値40も満たない高校を卒業し、あまり賢くない大学に入学したので私の場合は特にレベルの違いを感じました。

何から何まで違いますが、私が最も違うと思ったのは話し方です。バカな僕にも理解できるように話してくれてなおかつ、簡潔に言ってくれるのでめちゃめちゃ聞き取りやすいです。周りの人間が賢い話し方をするので自然と鍛えられて自分のレベルも上がると思います。

また、レベルが高いだけでなく、意識も高いです。
空きコマがあったらみんなすぐに図書室に行って勉強してます(笑)
通学時間なども勉強に費やす友人が多いです。

私もいつかそんなことができるようになりたい・・・

何にでも挑戦できるようになった

私の場合は自分に自信がついて様々なことに挑戦してみたくなりました!たとえば、今まで私は法律の分野について全く勉強したことがありませんでしたが、わざわざ図書館に行って本を借りるなどしています。勉強の楽しさを知ってしまって本当にブレーキがかかりません(笑)

特に私は今までこれといった成功体験がなく、むしろ失敗体験の方が多かったためいつも何かを始めるときにはマイナスイメージが先行してしまい、できないまま終わっていました。

今後編入する皆さん、もう編入したという方も編入前には考えもしないことに挑戦したくなるでしょう!

新しい友人・環境に刺激される

人って新しいことがあるとワクワクや不安などを感じることがありますよね?

新しい仲間や新しい環境では毎日が新鮮で刺激的なものです。編入前の学校にはいないタイプの人がいたり大学の場所が変わったりなど。環境面であれば、編入前の大学では授業中に荒野行動の銃声音が聞こえたり、生徒のおしゃべりのせいで授業がストップしたりといくつかの問題点がありました。しかし、滋賀大学に入学してからは授業中はほとんどの生徒が静かに聞いているためとても勉強に集中できる環境だと思います。

 

周りの評価が変わる

今までは「どこの学校行っているの?」と言われ答えると「どこそれ笑」と言われるのが当たり前でした涙←
まあ、実際に編入前の大学は全く知名度のない大学だったので仕方がありませんでしたが(笑)

しかし、大学編入をしてある程度有名な大学いくと!!
「○○大学だよね?それってめちゃめちゃ賢いじゃん!」
「まじで!あの○○大学に編入したん?めっちゃすごいやん」
と言われるようになりました。

特に中学の友人にはお前どうやってそんな賢くなったん?と言われたりもしました(笑)
中学時代は得に頭が悪かったため(笑)

海外に目を向けるようになった

私の場合、最初は関西外国語大学を目指していたので特にかもしれませんが、編入でTOEICの勉強や経済学の勉強をして「今の世界はどうなっているのか」と次第に興味を持ち始めるようになりました。

今まで海外旅行などに行ったことがないという方はぜひ行ってみてください!
人生が変わると言っても過言ではありません。
実際、私は今まで香港やベトナム、ラオス、イギリスなど9カ国を旅行して考え方や自分の将来像がめちゃめちゃ変わりました。

まとめ

以上が私が大学編入をしてよかったことになります。しかし、実際はいいことばかりではないこともまた事実です。

もしそのことについて知りたければこちらの記事も参考にしてください。

ログイン ‹ コタニtimes — WordPress

コメント

タイトルとURLをコピーしました