【徹底分析】大学編入試験に受かりやすい人の3つの特徴

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大学編入
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大学編入試験で合格してる人って実際どんな人だろうなんて思ったことはありませんか?

ナオミ
ナオミ
合格する人の特徴ってどんなものなのかわからないな。
うん、確かにどんな人が編入試験を突破しているんだろうか
編入したい人
編入したい人

大学編入でどんな人が合格しているのか知りたいという声にお応えすべく、今回はどんな人が編入試験に合格しやすいのかをお話ししていきます!

※本記事は私の周りにいる実際に編入試験に合格した人(国公立大学)の性格や習慣などをもとに分析し作成しています。

 

 

意志が強い人

「絶対に編入してやる」という強い意志を持った人が合格を勝ち取ります。合格している人全員に当てはまるでしょう。

ナオミ
ナオミ
なんだいきなり精神論か。もっと客観的事実に基づいたことを言ってくれよ。

って思うかと思います。

しかし、あなたの編入に対する意志が弱ければあなたが合格することはほぼないと思ってください。

なぜなら、意志が弱い方は必ずどこかで勉強を辞めてしまい編入試験を受験すらしなくなっています。

4年制大学に入学して編入を志している人などで見かけることがありました。最初こそ絶対に編入してやるぞと言っていたものの月日が流れると

周りの友達が人生の夏休みを謳歌している中、自分は今日も編入試験に向けて勉強をする。

そんな周りの生活と自分を比較してしまい、結果、楽なほうへと流れていき編入なんてどうでもよくなってしまう。

また、在籍している大学で妥協するなどがあります。

私はそんな人を何人か見てきました。最初は編入するぞと意気込んでいた人でも1回生の前期終了時にはすで諦めているなんてことはざらです。

しかし、意志が強い人はぶれません。編入試験に合格してやるという気持ちが強いからですね。

あなたは心から大学編入したいと思っていますか?

 

 

英語が得意・TOEICの点数が高い

英語が得意な人、できる人が編入試験を制すると言っても過言ではありません。それほど編入試験において英語は重要です。

英語が得意な人は編入試験で各大学が課すであろう独自試験も突破できる可能性が十分にあります。

また、TOEICやTOEFLなど英語系の検定の点数が高ければ高いほど合格の確率は大幅にアップします。

実際、私が合格を頂いた滋賀大学ではほとんどの編入生が最低でもTOEIC700点を越えていました。わたしの肌感覚では平均は700点後半といったところです。もちろん中には例外的な人もいて900点オーバーなんかもいます。

現在、多くの大学が編入試験でTOEICやTOEFLを採用しています。滋賀大学のようにそれらの資格が足切りなどではなく加点対象に入るのならば、言わずとも高得点であればあるほど合格率は高いですね。

滋賀大学のような大学でなくとも編入試験において英語が必須になってきています。

したがって、編入の勉強を始めるのであればまず最初に英語から取り掛かろうということです。

 

 

自分で情報収集できる人

3つ目に主体的に情報収集できる人が合格しやすいと考えられます。

なぜなら大学編入は言わずとも知れた非常にニッチな試験であり、どれだけ質の高い情報を得られるかにかかってくるからです。

2019年1月に開催されたECCの編入説明会で聞いた話によると編入試験の年間受験者数は3万人でした。

某調査によると2019年度の大学生数は290万人。この調査から計算すると編入試験の受験者は96人に1人です。どれだけマイナーな試験なのかを数字が物語っています。

だからこその情報収集です!

編入試験を受験するにあたって受動的になるのはNGです。高校生の時のように先生や周りの人が教えてくれるわけではありません。

・自分が行きたい大学のオープンキャンパスに行く

・編入試験に合格した先輩などをTwitterで探してお話を伺う

・編入予備校の説明会に参加する、入学する、過去問を見させてもらう

方法はいくらでもあります。

自身が納得の得られる質の高い情報をいち早く取得しましょう!

ちなみに私はオープンキャンパスで情報収集をした結果、和歌山大学に合格できました。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は私なりに編入試験に合格しやすい人をまとめてみました。

思い立ったが吉日です!

次の日と言わず今すぐにでも大学の資料取り寄せや勉強を始めましょう!

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