【大学編入】面接の順番で合否が決まるのか? 徹底解明!

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こんにちは!某国立大学の編入試験に合格したコタニです。

面接試験が課せられている大学を受験する方で「面接の順番は合否に関係するの?」と疑問に思うことがあると思います。
そこで今回は面接試験の順番で不利、有利があるのか徹底解説していきましょう!

面接の順番と合否の関係

結論から言って、面接試験の順番で合否が決まることはまずないでしょう。
しかし、早いほうが有利や遅いほうが不利などさまざまな意見が飛び交っています。
どのような声があるのか実際に見ていきましょう。

「早いほうが有利」その意見と根拠

「早いほうが有利だ!」の理由は以下になります。

・テンプレートな質問がされやすい
・面接官、自身が疲れていない

の2点が挙げられます。ではそれぞれその理由を見ていきましょう。

テンプレートな質問がされやすい

面接の順番が早ければテンプレートな質問がされやすいです。
最初は試験官も受験者同様に緊張しています。

そのため志望理由書に書いたことをそのまま聞くだけなどオーソドックスなものになりがちです。
逆に遅い人は面接官が疲れていて思わぬ質問をされる場合があります。

おそらく、毎回同じ質問をしてだいたい同じ答えが返ってくるから飽きてしまうからという感じでしょうか。
きっとリフレッシュがてらにって感覚なんでしょう。

私は一番最初に「自己PRしてください」と聞かれて焦ったことがあります(笑)

面接官、自身が疲れていない

順番が早いと面接官も受験生もまだ疲れがたまっていません。面接官はリフレッシュな気持ちで臨めます。受験生も同様に何時間も待ったりすることがなくなり、無駄に疲れることもありません。

そのため、面接官は重要な意思決定の判断力が鈍っていないので評価が高くなる可能性があります

「早いほうが不利!」という声も

逆に早いほうが不利という声もあり、以下がその理由と根拠になります。

緊張しやすい

トップバッターってどんな感じの試験なのかなどわからないことだらけですよね。
順番が遅かったら試験終わりの受験生の顔などを見たりして面接試験の想像ができたりするので。

基準にされ高い評価を得られない

番号が早い人は面接官の記憶に残りにくいだけでなく、最初の人を基準にその後評価を行っていきます。

その後の受験生のインパクトが強ければ強いほど最初の人は評価が低くなってしまいがちかも。

スケートなどの採点競技を見てもらったらよく分かると思います。
2018年の平昌オリンピックが良い例かもしれません。

フリースケーティングの滑走順
1位 羽生結弦選手 22/24番
2位 宇野昌磨選手 24/24番
3位 ハビエル・フェルナンデス選手 23/24番

上記のように1~3位を後ろから数えて3番以内の人がメダルを獲得しています。
※当たり前ですが実力あってのメダル獲得です。決して順番だけではないということを注意してください。

まとめ

上述のように様々な意見がありますが、面接の遅い早いは合否には関係してこないでしょう。実際私は面接でかなり後ろの番号でしたが受かりましたし。
また、合格者の中には番号の若い人もいれば一番最後の番号の人もいました。
結論、順番なんて気にしないで、いつでもベストを尽くせるように頑張れば合格できます。本番でしっかり自分を出せるように日々練習あるのみです!

 

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