【最新】和歌山大学経済学部三年次編入合格体験記【H31年度】

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こんにちは!この度、平成31年度の編入試験で和歌山大学経済学部に合格をいただいたコタニです。

今回は和歌山大学の経済学部の試験についてお話していきます。

募集人数

経済学部は経済学科の1学科のみで

推薦編入学入試5人

一般編入学入試5人

の合計10人を毎年募集しています。過去3年のデータを見てみると一般編入学試験では5人多めの10人を毎年合格させています。

おそらくですが、すべり止めにする人が多く、合格しても入学する人が毎年少ないため多めに取っているのだと思います。

試験内容

筆記試験(小論文)200点、面接並びに提出書類(TOEICを含む)400点を総合して評価した600点満点で合否を決めます。

正確にはわかりませんが、TOEICのウェイトが高いと思われます。

もし面接200点、TOEIC200点ならわざわざまとめて400点なんてしないと思います。なのでできるだけTOEICの点数を上げてアドバンテージを取りましょう。

試験当日の流れ

受験者数

受験者はだいたい30人程度いました。その中で10人しか合格できないので、倍率は約3倍といったところでした。

時間割

午前10時~11時30分 小論文試験

午後12時~ 面接試験でした。

小論文は毎年2題出題されるため、日ごろから小論文を書く練習をしていないと難しいかと思われます。また、面接試験では番号が若い順から呼ばれます。

番号が後ろのほうだった私は面接試験まで2時間待たされました(笑)出願順で決めているのでしょうか?

 

小論文と面接

小論文

私が受験した年の小論文試験はかなり難易度が高く、ギリギリまで粘っている人が多くいた印象があります。

小論文試験が終わったあと友達同士で来ていた方などは「小論文難しすぎる」、「あんなの誰ができんねん」など嘆いた人が大半でした(笑)

また外国人留学生も受験していましたが、相当ぐったりしてました(笑)

日本人でも難しいのに日本語が第二言語の外国人なんて手も足も出ないじゃん・・・って思いました(笑)なんせ私たちが英語で書けって言われてるようなものですからね・・・

和歌山大学は過去問を公表しているので問題はそこでゲットしてください

面接

面接時間10~15分程度

試験官3人 ←全員が質問してきます

面接試験ではこれから経済学部で学ぶための経済の知識がちゃんと備わっているかなどを問われます。

私がされた質問は

・自己PRしてください

・うちのシラバス見たことあるか

・受講したい講義を具体的に

・和歌山大学では主に経済・経営・法律の分野があるがどれが学びたいのか

・オープンキャンパスに来たと聞くがうちの印象は

・現在在籍している大学の講義で面白かったものを挙げて説明して(経済・経営)

・この経済の授業ではどんなこと学んだのか(現在在籍している大学の科目)

・3年次から専門的な勉強になるけどちゃんとついてこれるか

などについて問われました。一番最初に自己PRをしてくださいと言われた時はさすがにびっくりしました(笑)

そして、志望動機は聞かれませんでした(笑)

私は先ほどもお話した通り番号が後ろのほうだったので面接官もきっと疲れていたに違いありません。

毎回テンプレートな質問をして同じ答えを返されてもつまらないし、疲労や睡魔が襲ってくるでしょう。

だからリフレッシュがてらに私にトリッキーな質問をしたのだと思います(笑)

最後に

いかがでしたでしょうか?

以上が和歌山大学経済学部の編入試験の内容になります。

できることならTOEICの点数を最低でも700点まで上げておいてください。

また、オープンキャンパスに参加して先輩方や先生方に話を聞いたりすることをお勧めします。そこで得られる情報はとても有益で面接試験でも使うことができるでしょう。

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