【最新】下関市立大学経済学部三年次編入合格体験記【H31年度】

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今回はタイトルの通り平成31年度下関市立大学経済学部の編入試験に合格された私の友人に寄稿してもらいました!
下関市立大学は山口県にある大学で経済学部のみの単科大学です。
比較的小規模な大学でアットホームな空間に包まれています。

もし興味がおありでしたら大学のホームぺージなどをみて下関一大について調べてみましょう!
それでは本題に入ります。

志望理由

・経済学部がある大学であること
・編入試験を実施している
・受験科目が面接と小論文だけで十分受かる見込みがある大学だった
・国公立大学だから
・自分の学びたいことが下関市立大学にあったから
・自身の先輩が編入試験に合格し通っているから

志望校を決定した時期、そこから試験本番まで

私が志望校を決めたのは2018年の10月で試験の2カ月前のことでした。
約2カ月の間に私は以下のような形で勉強しました。

10~11月 小論文の書き方の本を読む
11~試験本番まで 下関市立大の過去問を解いて大学の先生などに添削をしてもらいました。

募集人数・合格者数・倍率・試験内容

試験内容

試験内容は面接と小論文の2つで300点満点です。

募集人数・合格者数・倍率

下関市立大は3学科あり、それぞれ学科ごとで募集人数が違います。

得点は満点が300点です。また、以下の表は平成31年度編入学入試のものになります。

学科 定員 志願者 受験者 合格者 倍率 最低点 平均点
経済学科 8 30 23 10 2.3 198 211.9
国際商学科 8 27 20 10 2.0 200 211.1
公共マネジメント学科 4 13 8 5 1.6 189 198.0

過去の入試結果等の詳しい情報は公立大学法人下関市立大学の入試実施状況よりご確認ください。
https://www.shimonoseki-cu.ac.jp/nyuushi/archive.html

試験対策で使用した教材

・過去問(webに5年分くらいあります。)

・小論文これだけ!経済深掘り編―短大・推薦入試から難関校受験まで

・ゼロから1カ月で受かる 大学入試 面接のルールブック

・大学入試 小論文をひとつひとつわかりやすく。 (高校ひとつひとつわかりやすく)

受験生に向けてのアドバイス

過去問の解説や添削者のアドバイスをしっかり聞いて理解することができれば試験に安心して臨むことができます。

できれば友人同士で添削をし合ったりもしてください。

最後に

編入前の大学での学びを一つ一つ大切にして充実した学校生活を送ってください。
勉強だけでなくサークル活動や自分の趣味の時間も作ったりしてちゃんと息を抜いたりもしましょう。

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