【最新】法政大学文学部三年次編入合格体験記【H31年度】

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みなさんこんにちはコタニです。今回は平成31年度に法政大学文学部の日本文学科に合格されたhさんの合格体験談になります。

文学部の編入は数少ないのでとても貴重で編入希望者で文学部に行こうと考えている方は必見です!

志望動機

編入動機は、現役時代に受験に失敗し、そのまま進学先の大学でも馴染めず、もっと学べる環境に移りたいと思ったからです!

募集人数と合格者、受験者数

募集人数は若干数で31年度の合格者は1人でした。
受験者数は私の受験した学科の3年次編入は、3人だけだったと思われます。

試験内容と試験当日の流れ

当日は、専門科目→英語→1次試験を通過した人の発表→面接試験という流れでした。

面接

面接試験では以下の質問がされました。

・なぜ法政大学なのか
・編入後学びたいこと、またその理由
・現在在籍している大学から編入する理由
・その他テストについての質問
「現在在籍している大学からなぜ編入するのか」という質問は4年制大学に在籍している方に対する質問だと思います。
当ブログ運営者のコタニの場合、短大からの編入だったので国立大学を2校受験しましたが、そのような質問はされませんでした。
もし、4年制大学から編入を考えているのであれば「突っ込まれても絶対大丈夫!」という答えを考えておきましょう。
間違えても、学歴のため今の大学を悪く言うようなことはやめましょう。

勉強法

私は予備校に通っていたため、塾でもらえるプリントを重宝してました。

英語については、ターゲット1900を毎日して、シロクマ英文法というアプリ、ネクステージ、志望校の赤本ポレポレ、レベル別英語長文をそれぞれ3周はしたと思います。あとは予備校のプリントですかね。

専門科目は、塾でもらえるプリントを何度も復習、志望校の赤本、最後の方は早稲田大学の赤本をやってました。

受験生へのアドバイス

アドバイスとしては、過去本をしっかり研究することが一番大切だと思います。先生方が入学資格として求めてるレベルを把握し、それには何が今自分に足りてないのか、何を学べばいいのかを理解し、それに合わせて勉強をしたら必ず誰でも受かると思います。闇雲に勉強しても意味はないと思います。また、諦めないことも大切です!受かってからも遊べるので、今はひたすら我慢!頑張ってください!

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