【実体験】編入予備校は行くべき? 実際に行って思った予備校のメリット

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こんにちは!編入経験者のコタニです。
今回は編入予備校に半年通っていた私がメリットについてお伝えしたいと思います。

編入予備校に行くべきか

結論から言うともちろん行ったほうがいいでしょう。
4年制大学に在籍して独学で合格したという声を多々耳にすることがあります。
たしかに、独学でも合格する人は多くいます。
しかし、お金に余裕があるという方は行ったほうがよいでしょう。

ECC編入学院

まず私はECC編入学院に通っていました。
期間は2年生の5月から10月の終わりまで。
英語の講義を受講していました。

2回の4月ごろ私はまだ外国語大学の編入を希望していたので英語の基本的な講義を受講することにしました。

またECC編入学院には夏季集中講座があります。
2年の夏休み8月に私は小論文対策講座を受講していました。

 

メリット

同志がいる

同じ目標を持つ仲間に出会うことができます。編入予備校に行かなくてもTwitterなどには同志がたくさんいますが実際に会うわけではないですよね。

私はそこでできた友人などのおかげでモチベーションを保つことができましたし、すごい刺激を受けました。
みんなが同じ目標を持ち一生懸命努力しているのを見て自分も頑張ろうと思えました。

過去問が見れる

編入予備校にはあらゆる大学・学部の過去問が置いてあり非常に便利です。
過去問を公表している大学もありますが、逆に公表していない場合もあり一人では限界があります。

しかし、編入予備校では受験した方などが過去問を持って帰ってきたりしてくれます。
そのためわざわざ自分で探す必要がなくなって余裕が生まれますよね。

小論文の添削・面接練習をしてもらえる

独学だと小論文の添削や面接練習をしてくれるという方がいないかと思います。
Twitterなどで添削サービスを行っている方がたまにいるそうですが。

予備校では丁寧に1から10まで教えてもらえます。教師陣は編入対策のスペシャリストなわけですから面接だとどんな対策をすべきかなどをきっちり叩き込んでくれます。
また、友人同士で添削したり意見を交わしてお互い高め合うことができます。
私は一番最初に小論文を書いて友人に見てもらったとき「もうちょっと賢い書き方をしようよ」と言われました(笑)
そこで自分の書き方を見直し友人の小論文などを見て学び、だんだんと上手にかけるようになっていきました。

まとめ

・同志がいる

・過去問が見れる

・小論文の添削・面接練習をしてもらえる

以上のこの3点が編入予備校のメリットになります。

また、私個人の意見ですが予備校に来ている人は意識の高い人ばかりなので勉強せざるを得なくなります

なので誰かに強制されないと勉強できないといった人にとったら最適の場所でしょう。

 

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