【大学編入】必見!小論文対策

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大学編入
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こんにちは!大学編入で某国立大学に編入したコタニです。今回は小論文対策についてお話していきたいと思います。

小論文とは

小論文とは自身の意見や見解、そしてそれに基づく根拠や事実を論理的に説明するもので相手を説得する文を意味します。

大学編入試験では小論文を課している大学が多くあります。

そのため、小論文の対策をしておくとかなり道は広がると思います。試験科目が小論文のみの大学も多数あるので!

大学編入における小論文

大学編入での小論文試験は課題文提示型で、要約問題論述問題が比較的に多い傾向にあります。

要約問題はその名の通り課題文を要約します。

例)上記の課題文を300字でまとめなさい。

論述問題は1で書いたように自分の意見や見解を客観的な事実などを示し回答します。

例)課題文の○○に対してあなたの意見を800字で表しなさい。

対策方法

小論文試験は、小論文の基礎的な書き方や時事問題についてある程度の知識があることを前提にしています。なので小論文の基本的な構成をマスターしましょう。

構成

多くの場合は序論・本論・結論の3パートから成り、起承転結はあまり使わないイメージです。

序論・・・最初に結論を述べてから本論に入るパターンもあれば、最初に根拠だけ示して最後に結論を示すパターンもあり、文章によってフレキシブルに対応しましょう。

ですが私の場合は最初と最後に結論を持ってくる双括式をお勧めします。

なんでも最初に結論を述べてから根拠を言ったほうが良くないですか?笑

結論がわからないまま話を進められても理解に困るし、情報の整理など無駄に労力を消費します。読んでいる側からすると結論から伝えてほしいものです。

本論・・・ここでは序論で述べた結論の根拠や客観的事実を持ってきます。

結論・・・最初の序論で述べた結論を最後のここでも持ってきましょう。ただし、序論=結論にならなければいけませんよ!

ちなみに私は「小論文これだけ!ー超基礎編」という本を使って勉強しました。

時事問題

時事問題は普段から新聞を読むことをお勧めします。

新聞を読むことで

・活字に慣れる

・表現のレパートリーが増える

・読解力が増す

などの利点があります。

ちなみに私は新聞をほとんど読んだことがなかったので受験年の1年前の新聞を一気に読み漁りました(笑)ちなみに私は日経新聞を読んでいました。

またQ&A 日本経済のニュースがわかる! 2018年版や日経キーワード 2017-2018 の過去3年分を読んでいました。

小論文の注意点

➀どれだけ頑張って小論文を書いても求められている答えと違う答えを書いたりするとゼロ点扱いになるので注意してください!けっこうよくあることなので注意です。(私は経験済み笑)

②自身の意見はあるのに理由や根拠のないもの、またその逆も評価されません。

③指定の字数を満たさければその時点で0点

④仮説を書かない。説というのは科学的な根拠はなく説得力に欠けるため。

まとめ

いかがでしょうか?

小論文は文章の構成や表現力、そして発想力などが必要となってきます。できるなら今からでも新聞を読んで試験に備えましょう!

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