おれ象使いになってくる。ルアンパバーンで象使い免許ゲットだぜ【東南アジアバックパック編】

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東南アジア最後の秘境と呼ばれるラオス。世界一何もすることがないと言われている首都ビエンチャンと自然あふれるバンビエン、そして世界文化遺産に登録されている街であるルアンパバーン。

今回は東南アジアをバックパックしているときにそんなラオスのルアンパバーンで取得した象使いの免許の取り方や申し込み方についてお話していきます!

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象使い免許って・・・

その名の通り象を操る資格です笑。こんなものもってどこで使えるんだろうと思うくらい世界一持ってても意味がなさそうな資格です。


そんなことを言いましたが、象使い免許はまさかまさかの国家資格です!履歴書にも書くことができるので就活の時もアピールできます笑。話のネタにはなりそうですね笑

 

象使い免許はどこで取得できるのか

最初に紹介したラオスで世界文化遺産に登録されている街、ルアンパバーンで取ることができます。

ただし、勝手に象使いキャンプに行って免許を取ることはできません。正式にツアーデスクで申し込む必要があります。街にはいくつもエージェントがありますが、一番良いとされるのはマニファトラベル(manifa travel)です。

数ある中でも安いうえに日本人御用達のエージェントなので安心して象使いになることができますよ!

 

象使いツアーの値段と時間

値段はだいたい3000~6000円ほどで参加できます。しかし、ここで気を付けておきたいのが値段交渉について。マニファトラベルのツアーデスクは人によって値段を変えてきます。

6,000円など相場と比べて極端に高い値段を提示される人もいればそうでない人もいます。その辺ラオスの人は割と適当です。同じツアー参加者に話を聞いてみても、みんなそれぞれ違う値段でした。その時の一番高い人で4,500円ほどだったかと思います。

ちなみに私が払った額は25ドル(2,737円:2020年2月28日午前10時現在)でした。プラスでクアンシ―の滝ツアー10ドル(1,093円)を申し込んでいたので

合計3,830円支払いました。

高い料金を提示されてもしっかりと値段交渉していきましょう。人によって値段が違うなんて不公平ですもんね。ちなみに交渉の際の使用言語は使用言語は英語でした。後から知りましたが、一応日本人スタッフも在籍しているようです。最悪英語がわからなくても「could you give me a discount?」と言いましょう。もしくはGoogle翻訳で。

 

また、ツアーの時間は半日のものと1日のものがありました。

どちらを申し込んでも同じ象使い免許を取得できるのでできるだけ半日をお勧めします!

※ルアンパバーンの日本人宿のオーナーから聞いた話によれば、1日ツアーは半日ツアーでやったことを2回やるだけだそうです。なのであまり意味がないそう。

 

9:30 エレファントキャンプ到着!いざ象使いに!

8時15分にマニファトラベルのツアーデスク前でピックアップをしてもらい、9時30分にエレファントキャンプに到着!

最初は象に2人で乗ってコース確認をしたり、象に慣れるための時間になります。いざ乗ってみると思った以上に高所だったため最初はかなりビビりました笑。

11:00 象使いが使う言葉を修得するぞ

実際の象使い(マホート)が使用する言葉をみんなで修得!Mahout Basic Commandsを習いました。習ったと言ってもこの後象さんに乗ったときにはpai(進め)以外覚えていませんでしたが笑

 

11:30 本格的に修行スタート!

さっき教わった言葉を使ってみんなで象使いになるため特訓します!みんな象とちゃんとコミュニケーションを取れているように見えます笑

まあ楽しそうで何よりです(私含め)笑

いくつか写真を撮っていただきました。左の方は象に餌やり、右の方は象と仲良さげに写真を撮る中で私は少し決めポーズ気味(笑)

見返してみると気持ち悪い笑。

 

13:30 昼食を済ませてクアンシ―の滝へ

私はエレファントキャンプのツアーと一緒にクアンシ―の滝のツアーも申し込んでいたので、その後は帰らずにバスでクアンシ―の滝へと向かいました。

クアンシ―の滝については下の記事へ!

 

18:30 町へ戻り認定証ゲット

半日の象使いツアーが終了し、象使い免許の証明書を受け取りました!

これで僕も立派な象使いになることができました!象使い免許をゲットしたので今後、自分が車やバイクに乗る機会が減りそうです。

一緒に取った友達とマニファトラベルの前でパシャリ

二人ともバックパッカーをしていて、それぞれ1人旅をしていたところたまたまルアンパバーンで出会いました!

とってもいい思い出です。

最後に

いかがでしたでしょうか?

まさかラオスでこんな国家資格が取れるだなんて驚きですね!

ルアンパバーンにはエレファントキャンプの他にも多くの見どころがありますが、ここに来たらぜひ象使い免許を取得してください!

 

 

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